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誰も見なくなった所での奇襲!!


流石栓抜き将軍ッ!!

そこに痺れる!憧れるぅ!!

913


ちゃんと生きてますよ。

ちゃんと描いてますよ。


絵を描くことは、諦めない。

死んでも、諦めない。絶対に。

俺の才能が無いのは、俺が一番良く知っている。

俺に継続力が無いのは、俺が一番良く知っている。

だからこそ、なればこそ、弱い俺を、その弱さを克服した俺が支えて、絵を描き続けてやる。


下手糞と罵られようと、俺の手を止める事は絶・対・不・可・能ッ!!



と言うわけで、ゆっくり頑張ります。

22年間生きてきて、物事を、判断を、急いで良い事は1度もなかった。

だからこそ、ゆっくり。
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俺は描いたモノをあげるぞぉーーーー!!!ジョジョーーーーーー!!!!!
最近、秋のくせに暖かい日が続く昨今、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕は、せっかく買った秋用の服がこの気温のせいでなかなか着れず、口惜しい日々を過ごしています。




まぁ、それはそれとして。

頑張って絵、描いてます。

新しい机とスタンドライトも揃い、手元明るく、描く姿勢も良くなりました。



では、づらづらと絵を紹介して行きますか。

あらかじめ断っとくが、描き始めてまだ4ヶ月だからな!?

変な期待とかするなよ!!


でも、俺は真剣です。


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真っぽくを、自分なりに追求したつもりです。

特に、口とかω

個人的に上手く描けたほう。


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仕事の合間を縫って描いたマコニャンを、更に修正したものです。

ウニャニャ!

影とかつけてないから、全体に、安っぽいです。


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か、体のバランスが・・・く、狂ってる・・・

正直、あまりの狂い様に、あげようかどうか迷いました。・・・が、あげました!

また、後でリベンジしたい1枚。


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油の指導後、初めて描いた絵。

師匠の期待とは裏腹に、トンデモチックな絵に・・・

せっかく教わった技術を、あらぬ方角へ!!

正直、酔っ払ってグレートサスケならぬ、グレートサ○トになってしまった俺!

どうする!?

・・・続きは、ウェブで!


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秋っぽいイラストを、と思って描いた1枚。

鼻に止まってるのは赤蜻蛉です。

ミミが上手く書けず、セルの第3形態のミミみたいになってしまったorz

こんなの真じゃない!!


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油ンちで描いてたは良いが、着火不良気味だったので、家に帰って描いた1枚。

・・・渋さがタリナイ・・・

手元に『渋さ』を増す調味料があれば、今すぐ振り掛けたいところ。

・・・残念、そんな調味料なかったorz


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来るべき、ハロウィンに備えて描いたもの。

真が抱えてる南瓜が縦長すぎるwww

靴なんか、思ったより上手く書けた。

もしかしたら、初めて人の全身像をこの絵で描いたのかもしれない。

・・・それにしても、頭身のバランスが・・・もはや、何も言うまい。


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『プロデューサーに怒られて、少し不貞腐れてる真』をイメージ。

全体的に、フカンぽく描いてみた。

どう、ちゃんとフカンしてる?


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周りに書き込まれてる中設定はいいんだ。絵を見てくれ。

自分の持っている服を参考に描いた1枚。

俺に似せず、イケメンに描いたつもり。

・・・もう1度、言うぞ。

周りに書き込まれてる中設定はいいんだ。絵を見てくれ。


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コレも、正直、あげようか、どうか迷った1枚。

キャラ同士の遠近感を出したくて頑張ったが、今一な結果にorz

あと、女の子座りがむずいんだ!(織田雄二の物真似風に)

あと、手前の人物は、さっきのイケメンと同一人物のつもり。

・・・厳つくなっちゃいました。テヘ♪


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またしても、イケメンに描いたつもり。

・・・周りの武器はいい。イケメン(のつもり)を見るんだ。

コレも、さっきのイケメンと同一人部のつもり。

髪型は設定で仕事はペッタン。オフの時は、チョイハネみたいな。

コレも、自分の服を参考にしてます。

一応。周りの変な物に触れておくと、オリジナル仮面ライダーで使おうかと思ってる武器です。

俺、結構、頑張った。ムハー!

あ!良く見たら、目の描き方全然チゲェ!!



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ここから、描いてる紙のサイズが大きくなります。

まぁ、だからって何が有る訳じゃないけど・・・

Pに対する恋心を解って貰えず、ついついハッ倒してしまった真と、ハッ倒されたP。

この後、ニブチンのPへ真の鉄拳ラブレターが贈られます。

おめでとうP!

まぁ、全てを伝え終わった頃には跡形も残ってないだろうけど・・・・

チョッと冗談きつめのヤンデレ乙ッ!!



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エロゲーやってて、ふと思い立って描いた1枚。

・・・ゼッンゼン、エロくない!!

もっと、人体を理解しないと(主に、尻とか、胸とか、尻とか)。

まぁ、床に大事な書類をぶちまけて、それを真に拾うの手伝って貰ってる最中に起きた出来事。

あぁ~、ついつい可愛いお尻に目が・・・

でも、エロくない。

足の長さも短い。

・・・後で、描き直そう。


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Pの家に遊びに来て、洗濯物を干してる真。

男の人の家に遊びに来るなんて、真キュン、ダイタンッ!!

髪の毛とか、輪郭が結構上手くいった!

ナイス俺!流石俺!!

でも、洗濯物と、真の体の軸の傾きが間違ってるorz


ちなにみ、洗濯する前にPの服を真キュンが、

「・・・プロデューサーの臭いがする///」

と、クンカクンカするのは鉄板シュチュ!!


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そして、最後の1枚。

せっかくオシャレして来たのは良いものの、秋の天気は、女心と一緒で移り代わりするもの。

少し濡れちゃいました。

いや、変な意味じゃないよ。勘違いしないように。

上手く描けた!!

と、今度こそ叫べると思ってたのに、また微妙なところが・・・

また、足の長さミスったな。

それ以外は、個人的にマァマァ・・・




以上でひとまず終了。


あれだね、ほとんどの感想で言う事になるから控えてたけど、

頭デカッ!!!


体薄っぺら!!(72的な意味じゃないよ!)


ひとまず、この2点は俺の当面の課題だな。

全体的に真5頭身、野郎キャラ6頭身ぐらいで描いてるが、やっぱり、体は難しい。

特に足とか、影とか。


その辺を考慮して、これからも頑張っていくんで、ご指導よろしく!!
読んだら後悔するぞ!!今すぐ引き返せ!!
このブログを見ている一般市民を、ドン引きさせてやろうと思って書いた。

反省はしていますん。








~極小規模農家 玄関~

ガチャッ

P「ふぃー、今日も疲れたなぁー」

真「そうですね。よっと」

ドサッ

真が出荷用のコンテナを、玄関の脇の倉庫に入れる。

P「しかし、真よ。虫全般が嫌いなのは解るが、いい加減、芋虫のてあいに慣れてくれないと、仕事にならないんだが・・・」

真「だって・・・ブヨブヨしてて、気持ち悪いんですもん・・・あぁ、思い出しただけで鳥肌がぁ」

P「梨棚に入って、ポンキリバサミでヘタを切ってくれるのはありがたい。正直感謝してる。・・・だが、虫が出るたびに抱きつかれる俺の身にもなれ。今日だけでも、何回アバラを持っていかれると思ったか・・・」

真「む、何でそんな言い方するかなぁ・・・悪いとは思ってますけど、プロデューサーだって、僕に抱きつかれて満更じゃ無いんじゃないですか?」

P「お前に抱きつかれて興奮する前に、アバラが耳慣れない悲鳴を上げるからそれ所じゃない!」

真「ぶーぶー、プロデューサーが軟弱すぎるんですよ。」

P「素手で梨棚の1cmもあるワイヤーを、へし曲げる奴には言われたくない。」

真「せっかく、プロデューサーの為と思って、頑張ったのに・・・そんな事、言うんだ・・・グスッ・・・」

P「!!ごめん真!言い過ぎた!そうだよな!!真の抱擁を耐えられもせず、ワイヤー1本もまともに曲げられない貧弱な俺が悪い!悪かった!!だから泣くな、真!!」

真「本当に・・・グスッ・・・悪いと思ってますか?・・・ズビッ」

P「ああ、俺が悪かった!本当にごめん!許してくれ。」

真「じゃぁ、僕の言う事、聞いてくれます?・・・ズビッ・・・」

P「お、おう、聞いてやる。それで真が許してくれるなら・・・俺は全力を尽くす!」

真「じゃぁ・・・今夜はプロデューサーに馬上マ」

P「チェンジ!!」

真「えぇー!さっき僕の言う事には、全力を尽くすって言ったのに・・・今晩、プロデューサーの部屋で全力で腰を」

P「チェェェェンジッ!!!」

真「チェッ、しょうがないなぁ。この計画はまた今度の『愉しみ』にとって置いて・・・」

P「いや、置いておかなくていいから」

真「|( ̄3 ̄)|アアー、キコエナーイ」

P「ちっ、男みたいななりしてなに言ってんだか・・・」

ビシッ!

玄関の壁に大きなひびが走る。

いや、コレは『ひび』ではない・・・

コレは、傷跡・・・そう、菊地真が放った殺気によって出来た傷痕だった。

真「何か・・・言いました?プロデューサー」

P「イエ、ナニモ」

真「ふーん、僕の気のせいだったのかな?・・・まぁ、いいや。じゃあ、プロデューサー、僕に『好きだ!』て、言ってください。そうですね、心の底から、もう、狂おしい程に、真剣に。」

P「えっ?・・・マジで?」

真「言ってくれないんですか?・・・グス・・・プロデューサーは僕の事、嫌いなんだ・・・ズズビッ」

P「ああぁ!解った。泣くな!!・・・たく、さっきから泣いたり、怒ったり、忙しい奴だな・・・」

真「・・・言ってくれますか?」

P「・・・しかし、恥かしいな・・・」

真「グスン・・・やっぱりプロデューサーは僕の事・・・」

P「解った!言う!今言う!!今すぐ言う!!!」

スゥ・・・

息を整えるP。

そして、真の両肩に手を置いた・・・

P「真、お前が好きだ。・・・俺だけの、真姫だけでいてくれ。・・・愛してる、真。」

・・・カーッ!

プロデューサーの顔が真っ赤に染まる。

真「・・・や、やだなプロデューサー、好きって言ってくれるだけで良いのに・・・そんな真剣に『愛してる』、だなんて。えへ、えへへへ」

P「・・・こ、コレで満足か?」

真「はいッ!もう、お腹も子宮もいっぱいです!!ご馳走様でした。」

P「コレで許してく・・・コラッ!子宮もって!?女の子がそんな事、言っちゃいかん!!」

真「えぇー、プロデューサー、オッジサーン。今時女子高ならこんなのフツーですよ?」

P「マジかよ・・・てか、俺はまだ22だ。オッサンと言うのはやめなさい。不愉快だ。」

真「まあまあ、それにしても、
        「真姫、愛してる!俺の子供を産んでくれ!!」 
だなんて。えへへ、やだなープロデューサー!あ、でも、結婚より先に子供できちゃったら、父さん、なんて言うかな・・・」


P「いや、んな事、一言も言ってねーし・・・」

真「そうだ!せっかくあそこまで言ってくれたんだし、プロデューサーにお礼しなくちゃ!」

P「ん?お礼?・・・ハッ!嫌な予感!!」


真に背を向け、走り出そうとするP。

シュバッ!!

しかし、Pの足元に疾風が走る。

真の足払いだ。

P「ウオワッ!」

軸を崩され、よろめくP。

そんなPを真は、背後から肩を掴み、回転させ、仰向けになる様に組み伏せた。

ズダンッ!!

P「ウグッ!」

受身を取る事もままならず、衝撃を全身でうけ、苦痛の声を漏らす。

Pの苦痛をよそに、真はマウントポジションを取る。

彼女の膝で両腕を挟まれ、身動きが取れない状態になる。

Pは、なす術が無い事を知った。

・・・勝負は着いた。


P「いてっ!ちょ、真・・・真さん!!おま、何する気!?」

真「へへぇ、お礼ですよ。お礼。」

P「いや、いやいや!!その『お礼』ていう字、実は別の読み方あるだろ!?」

真「大丈夫ですよ。プロデューサーは少しの間、乗馬マシーンになってもらうだけですから・・・(* ´Д`*)=3 アハァァンハァハァ」

P「大丈夫じゃねぇ!!まて、真!そう言うのはまだ早い!!早いぞ真!!子供が出来たら、アイドル活動できなくなるぞ!!?」

真「大丈夫ですよ。アイドル活動が駄目になったら、プロデューサーが芸能界と梨農家の2本の道で養ってくれますから。」

P「アイドルマスターを否定するような発言禁止!!」

真「それに、僕が家で農作業してる方が、良いんじゃないですか?色々と便利そうだし。あ、でも最低限、芋虫だけにでも慣れないと・・・あっ!いい練習台がここに!この芋虫で・・・」

そう言って、Pの作業ズボンのジッパーに手を掛ける真

P「それ、芋虫じゃナァァァーーーーーーイッ!!!!!!」

真「あ、じゃぁ、ツチノコだ」

P「どっちにしろチガーーーーーーウゥ!!!!!!!」


ジッパーを下ろす為に体制をずらした為か、Pの右腕にかかる力が軽くなった。

ここで彼の目付きが、三日月の如き鋭利さを持った半眼へと変わる。

P「ハッ!」

一気に右腕を引き抜くと、肘を立て、渾身の力で上半身を持ち上げる。

グイッ!

真「うわっ」

一瞬のことで何が起きたのか、状況を把握できないまま、バランスを崩す真。

更に、右手に続いて左手の束縛も解かれる。

     良しッ!!

肘で立っていた右腕を、今度は手のひらで立たせる。

更に跳ね上がるPの体勢。

この時点でPの首と床は50cmの距離となった。

Pの抵抗に気付き、真も反撃の態勢に入ろうとする。

真「このッ」

しかし、Pは真にそれを許すほど、愚鈍ではなかった。

P「せい!」

右腕によって跳ね上がる勢いを生かして、Pは真の腹部に、左肩を押し当てる。

真「え?」

いかに数多くのスポーツをこなし、空手の道を修めた真でも、この状態ではPとの体格差は覆せない。

真「う、うわっ!」

真は、徐々に体勢を後ろに倒していった。

先ほどまで真によって腰を下ろされ固定されていた、両足が開放される。

Pは形勢が逆転した事を確信し、この勝負に幕を下ろしに向かう。

シュバ!

初動の右手同様、一気に両足を引き抜く。

いま、彼にかかっていた拘束が、全て解き放たれた。

P「覚悟しろ!真!!」

真「うそっ!」

真の顔に、焦りが生まれ始めた。

しかし、今更焦りを感じても、もう遅い。

Pは左肩を彼女の腹部に押し当てたまま、あいている左腕で彼女の腰を抱える。

P「ハッ!!」

烈破の気合と共に真を担に入るP。

真「えっ?マズッ!」

Pの行動を読んだか、真が両足に力を入る。

P「確かに、この場で両の足に力を入れ、床に組み付き、俺諸共、バランスを崩すように運ぼうとした事は正解だ。だが・・・それは地に足が付いていればの話だッ!!」

いつの間にか、Pの両足は折りたたまれ、『しゃがみ』の型を取っていた。

真「まさか!何時の間に!?」

P「俺を舐めていたな。真!!」

ズダァン!!

一気に立ち上がるP。

真はPの肩に担がれている為、両の足は床に組み付く事が出来ぬまま、ただ、空中にぶら下がるのみだった。

真は、Pに完全に担ぎ上げられた。

・・・決着はは着いた。

真「・・・僕は・・・負けたのか・・・」

P「しかし真、お前は凄い奴だよ。」

真「え?」

P「この体格差を苦にもせずに、俺の脚を払い、体を回転させて組み伏せる。いかに空手の道を極めた者でも、こうまでは行かないだろう。」

真「・・・」


P「それが出来るのは、空手の骨頂、地により力を得て、一撃に込める『地道一心(ちどういっしん)』を修め、それを自己流での研究、改良があったからだ。しかし、それは、地に足が付ていればの話だ。逆手に取ってしまえば、足が付いていなければ、『菊地真』という空手の鬼道修羅も俺の前では、ただの女子供に過ぎない・・・」

真「へへ、やっぱり、プロデューサーには敵わないや・・・」

P「さて、チョッと置いたの過ぎた真にはお仕置きが必要だな。」

真「え!?チョッと、やだな、プロデューサー。冗談ですよ、冗談。芋虫とか、ツチノコとか、全部冗談ですって!」

P「嘘を吐け。さて、如何してやろうか・・・」

真「そんなぁ・・・グス・・・」

P「フッ、今回は泣いても無駄だぞ」

真「えー!やだやだー!誰か助けてー!!」

P「残念。この付近はほとんど農地ばかりだからな。隣の家まで近くても500mは有る。助けを求めても、誰も来ないよ。」

真「イヤー!犯されるぅ!!・・・犯させる?・・・あれ、コレってむしろ、好都合じゃ!ktkr」

P「お前じゃないんだから、そんな事するか!!」

真「えぇぇー」

P「まったく。何考えてるんだか・・・」

真「じゃぁ、何するんですか?」

P「そうだな・・・お、ティンと来たよ。真、確か夏休みの宿題、まだ終ってなかっただろ。2学期始まった時は、仕事が忙しいからって、見逃してもらってたらしいな?」

真「ギクッ!どうしてそれを・・・」

P「確か、真は数学、苦手だったよな?・・・今日は数学の宿題が終るまで、夕飯はお預けだ。」

真「ガーーーーーーンッ!!!」

グッタリとうな垂れる真。

Pの携帯「ティンときた!!ティンときた!!」

真「あ!プロデューサー!!社長から電話ですよ!早く出ないと!」

天の助けになるかも、と、騒ぎ立てる真。

P「ちっ、タイミングの悪い。」

Pは一旦、真を下ろすと、逃げないように彼女の左手を、自分の右腕でギュッと握った。

真「・・・えへへω」

繋がっている手を見て、真は上機嫌になる。

P「はい・・・テレビですか?はい・・・」

電話の向こうの声に従い、Pはテレビをつける。




P「なんすか?これ?・・・え?包囲網!?・・・え!無茶な!!しかも、参加しろ!?・・・マジで言ってんすか?・・・もう、決めたぁ!?真と2人でですか?・・・もしもし?もしもし!?・・・おい、このハゲ野郎!?・・・ちっ、切りやがった。」

真「如何したんですか?」

P「あ?ああ、さっきの宣伝、お前も見ただろ?」

真「はい。アイマス架空-taleパーティですよね。」

P「そうだ。どうやら、その包囲網を張る一員として、俺らに出て欲しいそうだ。て言うか、出ろ。だそうだ。」

真「でも、プロデューサーって特に架空戦記もノベルも造ってませんよね?」

P「ああ、俺は見る専門だからな。動画は1つも上げていない。いまだに『栓抜きP』はごくごく1部の者しか知らないからな。」

真「ですよね・・・如何するんですか?」

P「確かに、参ったな。架空戦記なんて造れたのもじゃないし・・・ここは、ノベルマスターでの出場か?」

真「でも、ネタは如何します?プロデューサーお得意の農家はもう先にやっている人がいますよ。」

P「そこなんだよ。二番煎じになるから、もう農家ネタは仕えない・・・となると・・・」

真「となると?」

P「オリジナルネタで書くしかないな。」

真「オリジナルですか?賭けですね。」

P「確かに、大きな賭けだ。しかし、俺はこの賭けに使えるイカしたネタが有る。」

真「ホントですか?へへ、ヤァリー!じゃぁ、楽勝ですね!?」

P「ああ、このネタならいけるだろ。」

真「で、どんなネタなんですか?教えてくださいよ?」


P「ああ、魔女っ娘ものなんだ。お前がヒロインの」

真「えッ!僕が魔法少女ですか!?」

P「そうだ。お前が正義の魔女っ娘になって、悪党どもをバッタバッタと薙倒す、ノベルだ。」

真「へへ、えへへへ、ヤァリー!僕、昔から魔法少女モノに憧れてたんですよ!管理局の白い悪魔ごっことか、冥王計画な○はさんごっことか!」

P「・・・随分と、胆を冷やされるごっこ遊びだな・・・まぁ、それはそれとして、無駄に頑張ってイラストも用意してある。」

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真「うひゃー、エロイですねぇ!白スク水に、白いオーバーニーソですか。見てる男の人の股間から白い液」

P「もう、タイトルも決めてある!」

真「何ですか?魔法少女☆リリカルマコマコリンですか?」

P「おしいッ!チョッと違うな。」

真「もったいぶらずに、教えてくださいよぉ、プロデューサー。あんまり焦らされちゃうと、僕・・・ぬれ」

P「はいっ!では、発表します!」

真「うんうん!」

P「『魔拳少女★バリバリマコト』だっ!!」

マコト「・・・えー、なんか違いません?ネタとしては、良いんでしょうけど。『魔拳少女』は・・・」

P「何だ?『魔拳少女』じゃ不満か?ふむ、そうだな・・・じゃあ、ここを、こう直して・・・」

真「ドキドキ・・・」

P「魔拳少年★バリバリまこt」

ビギィィン!!!!

居間の天井に大きなひびが走る。

いや、コレは『ひび』ではない・・・

コレは、傷跡・・・そう、菊地真が放った殺気によって出来た傷痕だった。

それは傷痕は天井全体に広がり、般若の形を描いた。

P「・・・マチガエマシタ、スミマセン」

真「・・・もう、許しませんよ、プロデューサー。1度ならず、2度までも僕を、『漢』扱い・・・」

P「え!うそ!?いくらオチが見つからないからって、ここに来て暴力オチとか、どんだけ・・・おい、真!まて、コレは孔明の罠だ!!落ち着け!!」

真「・・・プロデューサー!堕ちて貰います!!」

P「ヤヴァイ!ヤヴァイよ!!何、それ!!!拳に邪悪なオーラが集まってるんですけど!?て言うか!『おち』違いなんですけど!!??」

魔拳少女「ディバァイィィィーーーン!!!!!」

P「うそ!嘘!!ウソ!!!」

バリバリマコト「イィィンパァァクトォォォーーーーーー!!!!!!!」


チュゥドォォォォォーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!


P「ドグシャッアァァァァァァァ!!!!!」

















・・・・・・・・・・落ちました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・落ちたと思ってください。お願いします。

て言うか、あれです。筆者は文才の塊なので、そこら辺に転がる一般ピーポー君には理解しかねる文章が出てくるかと思いますが、そこら辺はスルーで。


空を見上げた・・・広かった・・・
9月23日の朝は早かった。

諸事情により、同居者が月曜日から出払い、ちょっぴり1人暮らし気分。

大きな家に1人暮らし・・・ギャルげーの主人公みたい。

朝、4:30に起きて、6:00に小山駅へ。

そして6:21発の新幹線に乗り、ひとまず東京駅へ。

CIMG0416_convert_20080923200730 2

ここで、問題発生。

東側の席に着いたため、朝日で横顔がローストされる。

ジリジリ・・・チーン!

上手にやけましたぁ!!

まぁ、どうでもいいね。こんな事。


まぁ、暇なんで、親友から貰った、RAD WIMPSの「25コ目の染色体」を真を思い浮かべながら、そして「ます。」の「迷わずyou」のフレーズを「迷わず真」に置き換えながら、新幹線に揺られながら東京へ。

CIMG0417_convert_20080923200858.jpg

そして、7:04に東京駅に到着。

約40分・・・新幹線と、小山駅の威力を実感。

そして、東京駅内を田舎者丸出しでウロウロ。

て言うか、何所に行けばいいか解らなかっただけだけど・・・迷って、半泣きになりました。


290円の切符を買い、何とか、東海道本線のホームに行き着き乗車。何とかなりました。

そして、電車に揺られる事、十数分。

10分過ぎたあたりから、『もしかして、乗る電車間違えた!?』と、動揺し半泣きになりました。

でも、電車から川崎産業振興会館の文字が見えたのでテンション回復、と言うより、テンションアゲアゲ!!

そして、川崎駅に到着。

徒歩で会場へ。

CIMG0425_convert_20080923201502.jpg


俺も早かったが、俺よりも早い奴が、10人いた。

お前ら、早すぎ・・・何時会場だと思ってんだ!?

そして10:30分まで、仮面ライダーやら、エルレやらの曲を聴きながら一眠り。

そして、カタログ購入!18歳以上の証明書ゲット!!
CIMG0426_convert_20080923201556.jpg

まず、カタログの表紙で萌死。

いや、事前から知ってたんだけどね。

あえてここで萌死するのが『本者』なんだよ。

そして、1階の真がメインの会場に行く人達と、4階の小鳥さんメインの会場へ行く人達で列分けをすることに・・・

スタッフ「はーい。別れ下さぁい!」

ザッ!

真派2の割合に対して、小鳥派8・・・

あれ?おかしいな?


俺、前から16番目だったんだけど、この列分けで前から2番目に。

まぁ、いいか!


そして、11:30に開場。

『小山駅』『新幹線』『始発』『真士』と、以上のワードがここに来て一気に真価を発揮した。

客がいない会場に乗り込む事が出来た!!

そして、本日の一番のお目当てのきすぎ先生のサークルへ!

恐らく、一般入場者では俺が一番最初の客だと思う。

そして、ここで俺のお土産炸裂!

あの時の先生の嬉しそうな顔、俺、忘れないっす!

そして、次々とサークルを回る俺。

どうでもいいけど、よく「真のP達はオシャレさん多いよね」と言われるけど、意外と、そうかも・・・

きすぎ先生といい、その一角の人達といい、なんか「何所のジャ○ーズですか?」みたいな?

正直、劣等感。

背が高くて、顔も良くて、絵も上手い。

俺が欲しかった物を持ってる・・・


おうっと、そんでなくてもダークサイドに片足突っ込んでんのに、これ以上黒くなったら不味い!


そして、一通りの用を済ませて、もう一度きすぎ先生のサークルへ挨拶に・・・

挨拶はしたものの、緊張して必要以上に丁寧になり過ぎた感が・・・

そして、何とねこぷち先生にも会えました!

内心、狂気乱舞しました。

もう、そこら辺の芸能人に会うよりも嬉しかった。

ほんと嬉しくて、半泣きになりました。

そして、手当たり次第に真本を買い込み、3:30の閉会まで会場をブラブラ。

もう1回、先生達とお話できれば良かったんだけど、引っ込み思案が災いして、話に行けなかった。

少し、残念でした。次からはもっと頑張って話しかけてみよう。



そして、4:45からのアフターイベント!!

まずは、抽選会

景品には、各大手サークルの先生達が描いた色紙や、なにやらゲテモノグッツまで・・・

俺の番号は564番。

次々と当選者が発表される。

中には、ニコマスの井川KPとか、真の大手同人作家のセレビィ量産型さんとか、当選してました。

正直、こんな有名人を生で見れるなんて、感動した。

井川KPが当選発表された時の「い・が・わ!い・が・わ!」と言うコールが熱かった。

俺も大はしゃぎでコールした!!

しかしその盛り上がりに逆行するように、俺の番号が言われないままシューリョー!!

どれもコレも、喉から手が出るほど欲しい、と言う言葉を、身をもって理解したさせてくれました。

・・・悔しくて、半泣きになりました。

チクショウ・・・ちくちょぉぉぉぉぉ




そして、真と小鳥さんの誕生日を祝う為に、アフターイベント参加者全員で『ハッピーバースデー』を大合唱。

大きな声で歌いました。本当に心の底から・・・

俺、真が関ると、「ここまで出来るだ」と思うくらい、大きな声で歌いました。

そして、最後のしめとして主催者さんの挨拶。

感極まって涙ぐんだ主催者さんの挨拶を聞いて、半泣きになりました。


正直、終わりにして欲しくなかった。

何時までも、この時間が続いて欲しかった。 

でも、捻りの無い言葉だが、『始まりに終わりは付物』と言う様に、終わりは来た。

胸の内が、変な黒のような、鉛色のような色で塗りつぶされた。

だが、ここで主催者の一言

「来年も開催決定してます」

・・・え?

「会場も決定してます」

・・・マジかよ!!

「真・夏祭4、やります」

きたこれ!

キタコレ!!

キタコレーーーーーーーー!!!!!


また生きる目標が出来ました。

そして、最後に真と小鳥さんの誕生日ケーキが公開される。

CIMG0428_convert_20080923202457.jpg

凄すぎて、半泣きになりました。


そして、主催者さんにお礼をいって会場を出る。

真・夏祭4の開催は決定してはいたが、

会場を出るのを心が拒んでいた。


会場から1歩、1歩遠のくたびに、

ギュッ、ギュッと、胸が締め付けられた。

帰りの新幹線で夕飯として、釜飯弁当を買った。

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新幹線に乗って、暫らくすると、視界が霞み、やけに弁当がしょっぱく感じられた。





8時ぐらいに家に到着し、買った物を、読みまくる!

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真!真!!真!!!
   真!真!!真!!!
      真!真!!真!!!
         真!真!!真!!!
            真!真!!真!!!
               真!真!!真!!!


真だらけ!!

幸せすぎて、昇天しそうでした。・・・いや、マジで・・・





正直、ここまで半泣きになるとは思いませんでした。

やはり、小規模なイベントだけに会場の一体感がものすごかった。

何所を見ても、真士だらけ。

目に入る人全てが、俺と同じものに夢中なんだと思うと、感動した。

先生に会えた事や、景品抽選会中のスタッフのトーク、誕生歌の合唱、主催者さんの挨拶。

全て要素が1つ1つの音になり、俺の心に響き渡りました。

感極まって、こんなものまで描いてしまいました。

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マコマコリーン♪

今回のイベントで、創造意欲が更に刺激されました。

来年のイベントでは、サークル参加狙って行きます。努力します!!

そして・・・俺もオフ会参加してやるーーーー!!!!!
ハッピーバースデー、真・・・
!!!真誕生祭を読んでから、ここを見たほうがいい


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ハッピバースデトゥユー♪

ハッピバースデイトゥユー♪

ハッピバースディディアまことぉ♪

ハッピバースデートゥーユー♪


おめでとう真。


いや、苦労した。

あんなSSでも俺の中では結構上手く書けた方です。

褒めて褒めて


ケーキもテレビチャンピオンで優勝経験のある『ローレライ』でかったし。

言う事なし!!

しかし、疲れた。

朝からSSを書き、真の誕生祭動画を見て回り、イラストを描く。

俺、すっげー文化してる・・・


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そして、コレが作中に登場するマコブーです。

可愛いでしょ?

・・・ただ、モノブーにマコ毛をつけただけなんだけどね・・・


まぁ、そんな事は気にしないで!今日も飲むぜ!!

おめでとう真!!








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